宇都宮散歩の続き。前回は飛山城跡へ。



宇都宮駅西口からまっすぐ伸びる県道を進むと、二荒山神社です。
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日光にある神社はふたらさんですが、こちらはふたあらやま、もしくはふたらやまのようです。
以前、にこうと読み、日光の語源と聞いたことがありますが(諸説あり?)、延喜式に書かれた読み仮名から、ふたあらもしくはふたららしいです。

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暑い中歩き回ったので、この石段はきつい。上に神門が見えてます。

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主祭神は豊城入彦命。第10代崇神天皇の第一皇子で、毛野国の開祖だそうです。神話時代ですね。
社殿は戊辰戦争で焼失し、明治10年(1877年)に再建とあります。

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神楽殿

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そして狛犬たち

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二荒山神社の御朱印、いただきました。

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鳥居正面の道を進みます。

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宇都宮城です。

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堀端を右に進むことにします。
見えている建物は清明台ですね。

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平面図がありました。
平安末期に作られ、中世は500年以上宇都宮氏の居城ですね。
現在の城跡は、江戸時代に本田正純により近世城郭に改修されたうちの本丸の半分ですね。関東七名城、釣り天井伝説とか興味深いのですが、戊辰戦争で焼失してしまってます。

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では、本丸へ。

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その前に土塁につくられたものしり館へ。
これは本丸部分ですね。

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こちらは全体のジオラマ。中央が本丸

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本丸から見た清明台
宇都宮市の防災拠点を兼ねているので、土塁は鉄筋コンクリート造り。
復元された櫓(と土塀)は木造本瓦葺き白漆喰総塗籠。美しい。

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清明台内部。二階には登れません。
できるだけ江戸時代の建造物を忠実に再現したところ、階段が急すぎて建築基準法を満たしていないので。

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二荒山神社から歩いてきた道。

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土塁の上の土塀
土塁は内部がコンクリートな現代建築ですが、土塀は当時の工法。

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富士見櫓
土塁南西部の櫓で、富士山が見えたから、らしい。

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富士見櫓の1階。こちらも2階には登れません。

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富士見櫓から見た西の街並み

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土塁から降りてきました。本丸から見上げた富士見櫓

宇都宮城を出て、北西に散歩を続けます。
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水道ぼうや

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大いちょう
宇都宮市指定天然記念物だそうです。
結構歩いてきましたが、宇都宮城三の丸百間堀の境の土塁上にあったとのこと。ここまでが三の丸か。
この大いちょうも空襲で黒焦げになってしまったのに、翌年には新芽を吹き復活。宇都宮市戦後復興のシンボルとなったそうです。なので交差点も大いちょう前

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東武宇都宮駅から東京に帰ります。


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日比谷線直通用東武20000系を4両編成に改造した20400系ですね。
なにか派手なラッピングが施されてます。BerryBerry Happy Trainだそうです。

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車内。座席がイチゴ!つり革もイチゴ!
この電車で南栗橋へ。そこからは急行で西新井大師線乗り換え大師前まで。